のぼりに使われる生地素材でポリエステル系にはどんなものがあるか

お店の場所を示すもの、そして宣伝として使われるのぼりには色々な形と素材があります。

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のぼりに使われる生地素材でポリエステル系にはどんなものがあるか

街中などでよく見かけるのぼり。

見慣れすぎて景色の一つとして溶け込んでしまっていると思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実はのぼりは今も効果的な宣伝広告です。

◇参考:のぼりで差をつける(http://www.livetravelsee.com/

その用途、そして目的によって適しているとされる形やサイズ、生地は幾つかあるのですが、この記事では【のぼりに使われる生地素材でポリエステル系にはどんなものがあるか】について説明していきます。

●「ポンジ」

のぼりの素材で一番使われる化繊素材で、印刷の裏抜きが良い特徴です。

化学繊維の中でも一番多く使用されています。

タペストリーや旗にも使われています。

●「トロピカル」

ポンジを少し厚くしたもので白生地・光沢感が特徴です。

ポンジと比べてみるとコシがあります。

のぼりだけでなく、タペストリーや旗にも使われます。

●「トロマット」

トロピカル生地をさらに厚くしたものです。

白生地で光沢感があるところはトロピカルと似ています。

トロピカルよりは、より強くコシがあります。

●「ポリエステルハンプ」

綿素材のカツラギに似ているポリエステル素材です。

厚みは綿素材のカネキンやカツラギの中間程度です。

●「遮光スエード」

カーテンやタペストリーやバナーでも使用されています。

両面印刷ができるのが特徴です。

●「エステル麻」

目が細かく透けにくいです。

ポリエステル繊維を使用した麻風の素材になっており、のれんや幕にも使用されています。